野菜と植物性乳酸菌セミナー
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もっと知りたい「野菜と植物性乳酸菌」セミナー 2

* 講演2では、中村学園大学栄養科学部教授 太田英明先生より、「野菜と健康」 〜日本型食品と植物性食品の話〜と、題してご講演をいただきました。
日本は諸外国と比べると、長寿でありますが、平均寿命と健康寿命との差が男性で9年、女性で12年となっており、健康寿命をいかに延ばすかが、私たちの命題であること、また、国民の健康の現状についてデーターをもとにお話しされました。年収200万円以下の所得層では野菜の摂取量が少なく、運動習慣のある人も少ないことがわかりました。
日本人の死因で最も多いガンになる原因の35%は食品であり、適正な食事と禁煙を指導していけば、国民のガン罹患率を30%減らすことが可能であると示されました。ガン予防14ヵ条やWHOの報告などを例にあげながら、適正な食事について、詳しく説明されました。
植物性食品における様々な効用についてもお話いただき、野菜果実摂取の重要性がよくわかりました。まずは、野菜350g果実200gの摂取を呼びかけたいと思います。
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