慢性腎臓病重症化予防栄養指導者研修会
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慢性腎臓病重症化予防指導者研修会
新しい国民病と言われている、慢性腎臓病(CKD)がクローズアップされています。高知県内の市町村国保の特定健診で、血清クレアチニン検査と腎機能判定結果表示を実施していることから関心はさらに高まり、栄養指導の充実が求められています。全国では1300万人余り、高知県内の推定患者数は7万人と言われています。
慢性腎臓病は生活習慣が影響し、自覚症状が乏しく、知らないうちに進行すれば心筋梗塞や脳血管疾患などの合併症が現れる場合があります。慢性腎臓病を重症化させないためには食事の管理が重要です。そこで県内の管理栄養士・栄養士を対象に、慢性腎臓病の栄養指導について専門的な知識と技術の習得を目的とした研修会を基礎から症例検討まで、順を追って3回連続で開催します。全回出席の方には修了証書をお渡しします。今後の医療機関や市町村からの協力依頼には、ぜひ積極的にご協力いただきますようお願いします。
公益社団法人高知県栄養士会 会長 津野美保

第1回
日時:平成25年9月15日(日)9:00〜15:00
会場:高知市文化プラザかるぽーと11階 大講義室
講師:昭和大学病院栄養科 科長補佐 菅野丈夫先生
第2回
日時:平成25年10月20日(日)9:00〜15:00
会場:高知県庁 正庁ホール
講師:昭和大学病院栄養科長補佐 菅野丈夫先生
第3回
日時:平成25年12月1日(日)9:00〜15:00
会場:高知県庁 正庁ホール
講師:昭和大学病院栄養科 科長補佐 菅野丈夫先生
慢性腎臓病重症化予防栄養指導者西部地区研修会
日時:平成26年2月9日(日)10:00〜16:00
場所:四万十市立中央公民館 
内容:「低たんぱく食療法の実際」(講義・実技・試食)
講師:福岡県中間市保健センター 栄養士 宮本和光 先生
参加者:14名
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