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»»home»»『特定保健指導開始』について

28年度から特定保健指導 始めます

*高知県は、男性の壮年期死亡者が多く、健康寿命も短いことなどから健診や健康づくりに取り組んでいます。特に65歳までに死亡する原因の37%が生活習慣病であることから高血圧対策や特定健診・保健指導を進めています。
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しかし、健診受診率や特定保健指導実施率は全国と比べて低い状況、しかも下降気味なのです。そこで、栄養士会の目的でもある県民の健康増進のため、栄養ケア・ステーションを充実し、特定保健指導の受託機関としての活動に取り組みます。

そこで、会員の皆さんに特定保健指導の指導スタッフになっていただきたいのです。しばらく現場から離れているから、とか、栄養指導は初めてだから不安、という方もできることはたくさんあります。できるところから関わって経験を積んでいきませんか。
高知県の健康課題を少しでも改善するために一人でも多くの皆さんにスタッフとして参加して欲しいのです。

「やってみよう」という方は高知県栄養士会事務局までご連絡ください。研修などのお知らせをお送りします。

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